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【社長インタビュー1】今ままでのリズとこれからのリズ、リズが求める人材像とは!(全2回)

更新日時:2022年6月28日

はじめまして!当サイト管理人のユイと申します。

今回は、当社の代表取締役 磯野 貴志に、株式会社リズはどのような会社なのか、また、どのような人材を求めているかについてインタビューを行いました。

前半では、株式会社リズという会社について、今までの歴史や会社の社風、コロナの影響による働き方の変化などを、代表としての熱い想いも交えて語っていただきました。
また、後半は現在の採用状況や採用したい職種、当社が求める人材像について詳しく説明していただきました。


三つの理念「くつろぎ・想像・熱意」



―――株式会社リズについて、よくご存じない方が多いと思いますので、まずは会社の成り立ちについてお聞かせいただけますでしょうか。

株式会社リズは1998年に当時セガで3Dゲームを制作していたメンバー数名で設立しました。当初はソニー・コンピュータさんの元でプレイステーション2向けのゲームを制作していましたが、その後、様々なパブリッシャーさんと契約して、コンシューマゲーム、アーケードゲーム、携帯ゲームやスマホゲーム、大型アトラクション用のゲームなど、数多くのプロジェクトに携わってきました。こうして長年に渡って会社を続けてこられたのは、お客様のご愛顧と、良きスタッフに恵まれた点が大きいと、とても感謝しています。



―――社名の由来が、会社の理念である「くつろぎ・想像・熱意」の英語の頭文字からとったものとなっていますが、社名への想いをお聞かせください。

当社は「Relaxation(くつろぎ)」「Imagination(想像)」「Zealousness(熱意)」の三つの理念を持って、絶えず社会に貢献することを目的としています。この存在意義の元、私たちは仕事を通じて、我々の考えるエンターテインメントを絶えず世界に提案し、一人でも多くの人々を喜ばせ、合わせて私たちの夢と物心両面の安定と満足を実現していくことを通じて、多くの人々に期待される会社となることを目標としています。

―――起業してから今までの歴史の中で、特に思い出に残る業務や出来事はありますか?

そうですね。クライアントや他社さんと組んで、一緒に一つのコンテンツを作り上げたプロジェクトが特に思い出深いです。いくつかあるのですが、どのプロジェクトも会社の垣根を超えて、参加者全員の想いが徐々に一つにまとまっていく感覚が最高です。所属する組織や立場は違えど、プロジェクトが進行するにつれて、いつの間にか、同士であり仲間であり友であるような感情が生まれ、仕事でありながらも、いつの間にかそれを超越するような気持ちになります。コンテンツ制作の醍醐味ではないでしょうか。


コロナの影響による働き方の変化



―――それでは話題を変えまして、今度は現在のリズの様子についてお聞かせいただきたいと思います。まずは、リズの社風はどのようなものでしょうか。

スタッフが働きやすい社風となるように、とにかく風通しの良い組織づくりを心がけています。若手から中堅、ベテランに至るまで、伝えたいことを飲み込んでしまうような組織は、いずれ行き詰まってしまいます。なるべく言いたいことは言える、会社組織の上まで伝わってきた問題は決して放置しない、そんな組織を作ることが目標であり、目指したい社風です。

そういった社風を作ることで、組織の中で問題が滞留することが無くなると思っています。良くない情報は聞きたくはないですが、耳をふさいでいると問題が大きくなります。トラブルは小さいうちに対処してしまった方が絶対に良いに決まっています。そして、そんな社風がスタッフにとって働きやすい環境につながると信じています。



―――コロナの影響もあり、今までとはかなり働き方も変わってきたと思います。現在のオフィスとリモートの勤務状況についてお聞かせください。

現在は概ね半分くらいのスタッフがリモートで仕事をしています。当社は原則として新人から若手には出社をお願いしていますが、中堅からベテランに関しては、出社もしくはリモートを選択できるような環境を用意しています。担当する業務の都合によっては必ずしも本人の意向に沿える訳ではありませんが、可能な限り希望のスタイルで仕事ができるよう調整しています。また今後コロナが収束しても、リモート併用の環境は継続していく予定となっています。


調整する力、遂行する力、育てる力



―――会社の将来のことについてもお聞かせいただけたらと思います。現在経営的に重視している点や今後の方針などありましたらお聞かせいただけますでしょうか。

ゲームに限りませんが、エンターテインメントの世界は常に変化しています。わずか十数年の間にもコンテンツ制作の現場は目まぐるしく変わっていきます。私がこの業界で仕事を始めた頃は3Dゲームの黎明期でしたが、それがあっという間に当たり前の技術となり、その技術は次々と過去のものになりました。いま注目され始めているブロックチェーン技術も、すぐに当たり前の存在になるでしょう。この世界で生き残るためには常に先の先を見続けなければなりません。そのためには日本のみならず世界にも目を向け、新たなクリエイティブに挑戦しなければならないと考えています。



―――今、会社の代表として、リズに対しての強い想いがありましたらお聞かせください。

株式会社リズは長い年月を経て、強い会社に成長したと感じています。技術やスキルだけではありません。調整する力、遂行する力、育てる力、ありとあらゆる力がスタッフひとりひとりの力として身に付いていると感じています。個々の力は私よりも遥かに上です。私が細かい指示を出す必要など全くなく、皆が自らの経験と判断力で動いていける強い会社になりました。ですから、私がやるべきことは道を示すことだけです。当社はまだまだ成長の余地が残されています。それは各スタッフの力が若い世代に受け継がれていって、もっともっと大きな力になることです。私はそこに大いなる期待と希望を抱いています。



第一回まとめ


いかがでしたでしょうか?株式会社リズについて少しでもわかっていただけましたか?

リズはこれからも前に進んでいくために、変化を受け入れながらも挑戦し続ける会社であることが分かっていただけたかと思います。

次の記事では、応募を検討されているみなさまへ、もう少し具体的な採用に関する情報を代表に語っていただきましたので、ぜひご覧ください!第二回は近日公開予定です。お楽しみに!








サイト管理人ユイ


当サイト管理人のユイと申します。現在就活中のみなさまにぜひ当社に興味を持っていただけるような情報をたくさん提供したいと思っています。





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