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【ドイツ視察レポート9】帰国の途へ!ミュンヘン空港からバンコク、日本

更新日時:2023年1月15日


こんにちは!
前回に引き続き、2022年8月にドイツのケルンで行われたコンピューターゲームショー「ゲームズコム(gamescom)」の視察の様子をお届けします。今回は、最終日のミュンヘン空港から帰国までの様子をお送りします。

8/30 ミュンヘン空港→バンコクへ


―――いよいよ最終日ですね。出国から帰国までの様子をお聞きしたいと思います。帰りはどのような感じでしたか?

藤原 昨日PCRをしてない方々はPCRを、私達は駅で待ってました。

仁平 それでミュンヘン空港に向かったね。

藤原 空港ついてご飯買う時間あったのでパン屋さんにいったんですが、そこで食べたプレッツェル美味しすぎました。

仁平 美味しそうだったね~!それでみんな出国の準備したんだよね。

藤原 ドイツはPCR必須の国じゃなかったですけど、陰性証明みせろって言われましたね。

仁平 私たちは陰性ってわかってたけど、みんなぎりぎりだったから良かったね。

藤原 それで飛行機乗りましたけど、空いてて良かったです。横になって寝れました。

仁平 時差ぼけに悩みたくない人は日本時間に合わせて寝たらいいと教えてもらいました。



機内食のパッタイが美味しかったです


8/31 バンコクから成田へ、帰国


―――飛行機が空いていたのはラッキーでしたね!帰路のバンコクでのトランジット(乗り継ぎ)は順調に進みましたか?

仁平 実は飛行機の到着が遅れて……。

藤原 着いた時間が次の飛行機の出る時間で焦りましたね。

仁平 荷物検査も混んでて、暑かったね。

藤原 なんか多かったですね、荷物検査でお土産に買った塩を開けろって言われて最悪でした(笑)。

仁平 で、また寝たら日本についたよね。

藤原 つきましたね~。







ドイツ視察の感想

―――無事帰国できましたね!お疲れ様でした。ドイツに行ってみてどうでしたか?

仁平 だいたい人がおおらかで楽しかったです。

藤原 なんか言葉が通じないのっていいなって思いました。変な感想ですけど。まぁ、言い方を選ばないなら日本人があまりいない10日間の環境すごくいいなみたいな……(笑)。

仁平 食事も美味しかったしね、なんか住みやすそうだった。

藤原 美味しいし楽しかったです~。貧弱な私でも楽しめました。ツアーを組んでくださったカイオス株式会社さん、費用を出してくれた会社のおかげだと思いますけど。

仁平 自由時間なくはじめからみんな一緒に行動だったら私たちは体力きつかったかもね。

藤原 そうですね。無理せず自分達である程度動けましたし。あと比較的、治安がよかったです。夜中にコンビニ行ける程度には。

仁平 ご飯もパン食が好きな人なら大丈夫な気がする。野菜も魚も肉もあるしフルーツも。

藤原 ご飯美味しかったですね~。すぐドイツ行きた過ぎて旅行プラン調べちゃいましたもん(笑)。今度はもう少しミュンヘンにいたい!。

仁平 装飾の凝った建物が多いのも良かった。

藤原 綺麗なとこに行くのって大事ですよね。創作意欲が湧くというか……(笑)。

仁平 いつどこで見て聞いたことが役に立つかわからないしね。

藤原 行く前は不安で仕方なかったんですけど、また機会があれば行きたいですね~。

仁平 気温も過ごしやすかったしね、陽が当たらないときは……。

藤原 涼しかったですね~。

仁平 遠いけど、日本人に優しいから海外入門編かもね。

藤原 そうですね~。心配せず過ごせる環境でした。だから海外行ったことない人もぜひ体験してほしいし、人数に空きがあればまた入りたいですね(笑)。ゲームもね、来年以降のほうがもっと豊作の年になるかもしれないですし。

仁平 洋ゲーばっかだったもんね。ライト向けなのがあまりなかった。

藤原 逆に気になりましたけどね、女性向けゲーム持っていったらどうなるんかなって(笑)。

仁平 確かに見なかったもんね、興味はあるよね。

藤原 女性向けじゃないにしろ、もう少しUI可愛いライトなゲームとか、シミュレーション、謎解きゲームとか欲しかったけど趣向に合わないのかな?。

仁平 ゼルダとか人気だけどね(笑)。あれは謎解きにはいらないのかな。

藤原 そう、ゼルダみたいな見た目とか内容のゲームがない!コンテンツに対して感情移入できるものがなかった。感覚が大事なゲーム多くて。だからぜひ日本の素晴らしいコンテンツを作っている方々には、インディーズでも海外に持っていってほしいですね~。もっと盛り上がることを祈ってます。

仁平 そうだね~。日本の会社もっと出してたら良かったね~。

藤原 もっと日本のカルチャーみたいなのをゲームズコムにもってきてほしいですね。

仁平 ほんとそうだね~。

藤原 日本のもの好きな人たくさんいるのに需要に答えるものがないって印象だった。初音ミクTシャツを着てる人が銃でゾンビ撃つゲームを見にきてるの?ほんとに?って感じです。あそこの場に初音ミクのコンテンツとか、シナリオが入りにくいなら音ゲー置くとか、女性向けなら刀剣乱舞を置くでも良いと思うんですよね、見た目でわかりやすいし。

仁平 オタクの需要にゲームがミスマッチなかんじもあったよね。一般日に原神のブースとかすごい人気あったもんね。

藤原 そうなんですよね~。あのキャラクターデザインがうけるってことは日本人の描くゲームキャラクターデザインは受け入れられてるってことだと思うんですよね。

仁平 ソニックのブースにもでかいルフィいたしね……(笑)。

藤原 なんかこうまだ発展途上なかんじでしたね、日本人はこれは海外では受けないかもって気持ちがあってもうずっと売れたコンテンツしか流さないみたいな(笑)。私が好きにしていいんだったら、女性向けゲームブース可愛くして、原宿っぽいゆめかわ撮影ブースとか置いて推しと撮影できるブース置いたり、ばえる虹色の食べ物売ったりボーカロイドの音楽流したりするけどな……。サイバーメイドさんのコンパニオンとか着物の人とか雇って……絶対うけるし可愛い(笑)。

仁平 絶対可愛い~。

藤原 日本のゲームショーと比べてまた勉強にもなりますね。

仁平 ほんとにね。

藤原 またドイツ行けるように頑張ってゲーム作ろ~!と思いました(笑)。

―――さまざまな意見や感想ありがとうございました。二人にはとても良い経験となったようで、本当によかったですね。またみなさんで視察できるように頑張りましょう。


最終回はドイツ出国から日本帰国までの様子をお送りしました。ドイツ視察レポートはいかがでしたでしょうか。ドイツの魅力と一緒に当社のスタッフの様子もお伝えできたらと思い、シリーズで視察レポートをお送りいたしました。ぜひ当社にご興味を持っていただいた方は、エントリーしていただけますと幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。






サイト管理人ユイ


当サイト管理人のユイと申します。現在就活中のみなさまにぜひ当社に興味を持っていただけるような情報をたくさん提供したいと思っています。






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